2014年10月26日 (日)

大分旅行

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 10月の連休に大分へ旅行に行ってきた。一番の目的は別府温泉、二番は小鹿田(おんた)焼の民陶祭。大分空港からレンタカーを借り、別府へ。
 まず行ったのは亀正くるくる寿司。関サバ関アジば美味だった。他の地魚もとてもおいしい。
 次は別府海浜砂湯。海岸に温泉が引いてあり、温泉で温めた砂を体にかけてもらう。暖かいが砂が重い。10分くらいかな?料金は時間の割に高め。一度来ればもう良いという感じ。
 次に行ったのは内成の棚田。日本の棚田百選に選ばれており行ってみたかった。別府中心街から車で20~30分。写真の通りちょうど稲刈り前で黄金色に染まって大変きれいだった。お米を作っている人は大変だと思う。
 宿は別府鉄輪温泉の大黒屋。貸間式旅館で地獄蒸しができる。貸間式とは素泊まり格安で利用できる形態をとっている旅館で、風呂、トイレ、洗面所、台所すべて共用。古いが、きれいに掃除されている。古い普通の家っぽいので、音は筒抜け。温泉もシャワーはなく、かけ流し風呂があるだけのシンプルなもの。若い人には向かないが、われわれ中年には最適の宿と感じた。NHK 猫のしっぽカエルの手 京都大原ベニシアの手づくり暮らしで2012年4月にこの宿が紹介された。それがきっかけでこの宿を予約。
 大黒屋裏手に源泉井戸があり、その蒸気を使った地獄蒸しで料理ができる。材料は近くのスーパーで調達。このスーパーは魚介も豊富で、地獄蒸し用に下ごしらえもしてもらえる。白身魚がおいしいということで、鯛、エビ、サザエ鶏肉、豚バラ肉、白菜、サツマイモその他野菜を蒸して頂いた。
 大分県日田市皿山に小鹿田焼の里がある。現在10軒の窯元があり、一子相伝で開窯以来の伝統的な技法が伝えられ、国の重要無形文化財に指定されている。たまたまテレビで小鹿田焼が紹介されているのを見て一目ぼれ。陶器には興味はそれほどなかったのだが、これは良い。そこで年二回ある祭りの一つ小鹿田焼民陶祭に行ってきた。別府から高速で2時間弱で小鹿田焼の里に到着。早速各窯元を回る。形や色がよくできなかった雑器を格安で販売している。良いものも販売しているのだが、格安で販売しているものを物色するのが楽しみ。色々仕入れてきた。大皿もほしかったのだが安くて良いものはなかった。写真は名物の唐臼。水力で土を臼で挽いて陶土を作っている。
 帰りに日田市豆田町に行って散策。ここは重要伝統的建造物群保存地区で古い町並みが残されていて、なかなか良い商店街になっている。この商店街に小鹿田焼のお店があり、そこで良い大皿をゲット。大皿は注文生産だそう。また薫長酒造がやっているカフェで天然酵母のパンとコーヒーを頂く。パンもおいしかったが、水が美味。さすが日田天領水の地である。酒蔵資料館を見学後帰路についた。
 3泊4日の予定だったが、あいにく超大型の台風が直撃することが確実となり、1日早く切り上げ帰路についた。別府のいろいろな温泉に行きたかったが残念。ちなみに別府で行った上記以外の温泉は鉄輪蒸し湯と拘泥温泉。また行きたい。

2014年10月14日 (火)

デッキオーブン化

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 石釜化電気オーブンで2回バゲットを焼いてみたが、クープが開かずエッジも立たない。ガスオーブンと同じ様相である。スチームを入れていてもである。
 購入してから気づいたのだが、このオーブンはコンベンションオーブンである。というか家庭用オーブンはほぼ全てコンベンションオーブンなのではないかと思う。コンベンションオーブンとは熱風で焼くオーブンである。家庭用ガスオーブンは背面から熱風が出る。家庭用電気オーブンは上面と背面、あるいは上面と下面ヒーターで加熱してファンで熱風を作る。ハードパン業務用オーブンはデッキオーブンである。上面と下面独立制御できるヒーターを持ち、ファンは無い。石窯化したが熱風対策はしてこなかったのが敗因か?
 デッキオーブン化するためにはそうすればよいか?電気オーブンのファンは上段と下段の間にあり、上段で焼けば風が当たらないのではないかと思い、上段に銅板のみを置き、下は石板を置いて蓄熱した。上面ヒーターは余熱時のみしか電源が入らないようなのでこの影響はない。しかし結果は残念ながらNG。熱風が回り込むようだ。
 そこで上段の隙間をアルミホイールで塞いでみた。初期蒸気量を増やすため、石板の上にバットに入れた小石も置いた。上段を塞いだため温度センサーがうまく働かずオーブンが壊れる可能性もあるが、とりあえずやってみた。焼成方法は下記。
  300℃ 余熱
  余熱完了後生地入れ、霧吹き6回、小石水注入100ml
  扉を閉めそのまま5分放置
  230℃ 蒸気入れ10分 焼成 10分
  200℃ 焼成 10~15分
 写真はこの時の物。初回なのであまりうまくはないが、クープは開いている。23分経過後向きを変えたが、奥側が火が強く焦げてしまった。空気循環が弱く背面ヒータの影響を受けている模様。背面にアルミホイールで壁を作ってみることにする。
 熱風循環が止まることによる局所加熱が心配。壊れなければよいが。

2014年10月 5日 (日)

アクアリウム

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 年初に水槽を立ち上げて10か月経ちました。水草はクリプトコリネ中心で6種、それにアヌビアス・ナナ、ルドウィジア、ラージリーフハイグロ、スレンダーバリスとマツモです。魚はカージナルテトラ、ネオンテトラ、ラスボラ・エスベイ、オトシンクルス。そのほかヤマトヌマエビとミナミヌマエビがいます。

2014年9月27日 (土)

電気オーブン石窯化

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 ガスオーブン同様、電気オーブンも石窯化を行いました。
 まず上段の石を載せる網。このオーブンは網板がなく、特注も考えましたが、結局費用面から、ステンレスバット網をステンレスワイヤクリップで2枚接続し簡易網板を作りました。費用は¥2300で済みました。
 次に石、ガスオーブンは大谷石を使用しましたが、電気オーブンはサイズが異なるためこれが使えず、ネットを探しているとオークションでちょうどよい石が1枚\1000で出ており早速2枚入手しました。この石は石焼ビビンバで使用される石で、韓国特産の角閃石です。この角閃石は石焼にも使え、遠赤外線を多量に放出するとのことで、最適な石といえるでしょう。この石板は33x23x2cm 4.4kgです。
 下段はタイルの上に石板、その上に銅板を載せてあります。上段は手作り網板の上に石板を載せてあります。

 使用したらコメントします。

ビアホールライオン 銀座七丁目店

 石川綾子ヴァイオリンコンサート会場は銀座のヤマハホールだったのですが、時間があったのでコンサート前にお茶と食事をしてから行くことにしました。しかしあいにくのどしゃ降りの雨で歩きたくなかったので、ヤマハホールのすぐ近くにあった銀座立田野 銀座本店であんみつを食べ、その後やはりすぐ近くのビアホールライオン 銀座七丁目店の1Fに入りました。ここのライオンは初めて入ったのですが、入った途端レトロの雰囲気に圧倒されました。タイル張りのホール、250色ガラスモザイク壁画、壁画の前にそびえたつ噴水、昭和を彷彿とさせる雰囲気で飲むビールは格別です。

 ビールはヱビス プレミアムブラック, ヱビススタウト クリーミートップ, プレミアムホワイト 白穂乃香(しろほのか)を飲みました。料理はおすすめベスト3の銀座ローストビーフ, ビヤホールの煮込み, 石焼きジャーマンポテトのほか、コンビネーションサラダを食べましたが、すべて美味。すっかり満足でした。

 ウェイター, ウェイトレスのきびきびとした動き、カウンター総責任者 井上克己ビールマイスターのビール注ぎ名人芸、見ていて飽きない素晴らしいビアホールでした。

 写真は無いのでぐるなびページをご覧ください。

石川綾子ヴァイオリンコンサート

 9月24日に行われた石川綾子ヴァイオリンコンサートLet It Go【東京公演】に行ってきました。youtubeで偶然石川綾子さんの音楽に一耳ぼれ、すっかりファンになってしまい、CDを購入したり、サイン会に行ったり、ついにコンサートにまで行ってきました。

 石川綾子さんは最近MayJとLet It Goを共演したり、FNS歌謡祭で華原朋美/デーモン閣下と共演したり、テレビにも露出している、新進のバイオリニストです。

 コンサートですが、生音のバイオリンは艶っぽくていいですね。細い女性とは思えない迫力の演奏で、生演奏の気迫が伝わってきてすごいなと感動しました。トークも多く、アンコールは観客席に降りて演奏したり、演奏後には観客全員に握手するサービスぶり。Very Goodでした。

 写真が載せられなかったので、石川綾子公式HPをご覧ください。

2014年9月23日 (火)

不法投棄

 夜、敷地内にぼろぼろに錆びた物干し竿が不法投棄されていました。夜間雨戸を閉めているので、気がつかなかったようです。私が帰宅時見つけました。怒り心頭です。どうしたらよいかWebで調べました。ベッドを不法投棄された方の話によると、私有地内のものは行政は勝手に処分できず、結局自分で処分費用を払わなければならないようです。警察に届を出しても犯人は探してくれるでしょうが、処分してくれるわけでもなく、結局泣き寝入りするしかないようです。物干し1本で警察に届けるのもどうかと思い、今のところ放置です。

オーブン比較

 オーブンが2台になったので、ガスオーブンと電気オーブンを比較してみました。両方ともビル トインで、コンベクションタイプです。ハード系パンを焼くにはデッキオーブンが良いのですが、家庭用は無いのでこれで我慢です。
 測定はK型熱電対を用いて、オーブン天板1枚入れ、ほぼ庫内直方体中央に電極を配置して測定しました。測定器はデジタルマルチメータMS8221C、秋月で¥2,000で買えます。測定範囲は-20~1000℃、精度1%、他の温度計と比べましたが正確です。プローブ付きでこの値段で買えるとは、恐るべし〇国。

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クリックすると拡大します。

 まず上かからガスオーブンです。最高温度300℃設定余熱無し、21分後200℃設定に変更したときの測定結果です。余熱ありでも同じようになると思われます。ガンガンmaxでバーナーを焚いて7分で一気に300℃に行きます。その後+-25℃以内で細やかに温度制御しています。最高温度は322℃でした。300℃設定も200℃設定も温度は正確でした。

 次に電気オーブンです。電気オーブンは余熱ありにしないと300℃は設定できません。余熱無しだと最高250℃となります。したがって最高温度余熱あり300℃設定で測定しました。電気オーブンは温度制御しながら加熱しているようで、時々温度上昇が鈍ります。ガスのようにガンガンmaxで上げていないようです。また250℃以上は電力を落としているようで、緩やかに加熱しています。12分後286℃で余熱完了になりました。余熱完了後5分間しか300℃は継続されず、その後は250℃になります。300℃は14分後、最高温度は315℃でした。

 最後に電気オーブン余熱あり200℃設定で、余熱完了後の測定結果です。余熱完了時は262℃と高く設定されており、開閉時の温度低下を考えています。その後+-30℃以内で温度制御されています。

 以上をまとめると、予想に反しガスオーブンが正確かつ細やかに温度制御されています。ガスの制御周期は1.5分で、電気は6分でした。
 ガスのほうが電気より火力が強いといわれます。原因としてガスは温度制御が甘いと考えていましたが、それは誤りであることがわかりました。おそらくバーナー消火時の温度低下速度が速いことから推測されるように風量が強いこと、また燃焼に伴う水蒸気を含んでおり熱量が高いことが考えられます(加熱水蒸気は空気の2倍の熱量)。
 この200V電気オーブンでの温度上昇は250℃6分でガスと同程度と宣伝されていますが、実測では7分かかっています。実は電気オーブンのほうは300℃測定時は銅板を入れたままでしたので、その分時間がかかっているかもしれません。まあ測定誤差のうちでしょう。それにしてもガスオーブンは早い。250℃は4.5分で到達している。
 

 この特性を見極め、使用していくことが必要です。

 

2014年9月15日 (月)

オーブン・IHクッキングヒーター設置

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オーブン(パナソニック NE-DB901)、IHクッキングヒーター(パナソニック KZ-T763S)の設置が終わりました。コンセント増設電気工事は、ブレーカーの空きがなく、新規追加になってしまい、費用が56千円もかかりました。ちょっと誤算。設置は自分で行いました。難しいことはないのですが、システムキッチンとオーブンとIHの面ぞろえ調整に手間取りました。あと機器が重いので大変です。

これで準備OK。

浴室リフォーム

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浴室リフォームが完成しました。桜色の壁にしました。浴室乾燥機も設置しました。白が多いせいか、風呂が非常に明るくなりました。きれいでいい気分です。

難点はバスタブが小さくなったこと。省エネで小さくなったらしいが、ゆったりは入れなくなった。残念。




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