2013年4月 9日 (火)

アンテナアナライザ

Mfj249

アンテナSWRアナライザ MFJ-249をOMよりお借りし、HFアンテナを調整しようとしたところ、どの周波数でもSWR無限大し示してしまいます。壊れているのかと思い、ダミーロードを接続したところ、正常です。

ここはラジオ日本(旧ラジオ関東)50kW送信所から2km位の強電界地域で、もしかするとその影響かと思い、Webを検索すると、アナライザは混変調に強くなく、MFJ-731なるノッチフィルタが販売されていて、中波の妨害には有効とのこと。ただしお値段が高いので、手が出ません。ヤフオクを探していたところ、アペックスラジオ2M-HPF 短波用ハイパスフィルタを見つけ落札しました。使用してみたところ、効果抜群、アナライザが使用可能となりました。

2mhpf

TVKその2

以前、フレッツテレビでTVKが見れず、TVK用アンテナを設置し、セットトップBOX信号と混合器で信号を混合し、見れるようにしたという話を書きました。アマチュア無線倒壊の時、TVK用アンテナも方角が変わり、見れなくなりましたが、その際、見れないはずのスカパーのCh.619 日テレプラスが映ったのです。その後TVK用アンテナを直したところ、見れなくなりました。Webで確認すると見えることになっています。なぜかこのchだけ映らない。TVKアンテナに26dBのアッテネータを入れても映らない。スカパー!プレミアムサービス光の放送周波数が公開されていませんので、確認はできませんが、TVKの信号が影響を与えているのは確かなようです。

仕方がないので、セットトップBOX出口での混合はあきらめ、TVのある部屋の窓隙間から細同軸でTVK用アンテナの信号を取り入れ、スカパーチューナーの後でTVK信号を混合し、全ch視聴可能となりました。

どなたかスカパー!プレミアムサービス光のch毎の放送周波数を教えてください。

2013年3月24日 (日)

TS-850S 修理

OMから頂いたTS-850Sですが、使ってるとディスプレイが突然消灯しました。受信は問題ないようなので、表示器が不安定のようです。こういうときはWeb検索。誰かが同様の修理を行っていないか探します。ありました。ディスプレイ基板の電解コンデンサの液漏れが発生しやすいとのこと。早速見てみると、やはり電解コンデンサの液漏れのようです。取り替えましたが点灯せず、テスターでチェックしてみると、液漏れでスルーホールが腐食し、断線していました。ストラップ線で修理し無事復活しました。修理の際にファンが回転していないのを発見、送信の時のみ動作するようですが、送信時も回転しません。故障のようです。すでに同一型番のものは製造中止。ただし80mm角のファンはPC用で多用されているようで、類似品は豊富でした。オークションで安価なものをゲットし修理完了です。

基板の修理写真は、修理時に写真を撮るのを忘れたため、組んでから写真を撮ったのものです。

Img_20130224_152021609_2


Img_20130224_152049599


Fan

花見

3月23日に花見に行きました。今年は平年よりも12日も早いそうです。例年通り近所の池上本門寺へ。ここは人がそれほど多くなく、宴会もやっていないので、静かに見るには最適の場所です。あいにく曇りで、桜の花の色は冴えていませんでしたが、満開できれいでした。

帰りに、ゴマのお店でおはぎを買って帰りましたが、とても美味でした。

Img_20130323_11010287

日テレプラス

スカパー!プレミアムサービス光を契約していますが、先日、日テレプラス(Ch.619(HD))が見れることに気づきました。前から見えていませんでしたが、一時見えるようになり、その後また見えない状態に。見えない状態ではアンテナレベルは"0"です。スカパーのWebで確認すると、見えることになっています。先日アマチュア無線のアンテナが倒壊した際に、TVK用の地デジアンテナも方向が変わって見えなくなりましたが、その時は日テレプラスが見えていたようです。その後TVK用アンテナの向きを修正したら見なくなりました。

TVKの信号を10dBのアッテネータを通してから混合器でフレッツ/スカパー光信号と混合していますが、TVK信号を外してみたところ、見えるようになりました。

このままではTVKが見れないので、TVKの信号を26dB減衰させてみましたが、日テレプラスはアンテナレベルが"0"で見えません。

スカパー!プレミアムサービス光は、スカパー!で放送されている専門チャンネルはケーブルテレビで使用されているC13ch~C63chの帯域、ならびに地上波で使用していないUHF帯を使用し、トランスモジュレーション方式にて伝送されるそうで、TVKアンテナからの電波で妨害されているようですが、アンテナレベルが"0"になるのは不思議です。

仕方がないので、TVのある部屋に細線同軸で窓から部屋に引き込み、混合器の位置をスカパーチューナーの後にもってきて、日テレプラスとTVK両方見れるようにしました。

前にも書きましたが、東京都内にフレッツテレビでTVKを配信していないのは不満です。神奈川県には、TVKはもちろんのこと、TOKYO MXも放送されています。

日テレプラスは結構良い番組をやっているんです。ずっと見れないと思ってきて、大分損しました。

接地(アース)

アマチュア無線のアンテナの話を書きましたが、親戚のOMから無線機を頂いたため、27年ぶりに再開することにしました。
最低限必要なものは無線機とアンテナと接地(アース)です。
接地は誘導雷対策とインターフェア/保安対策に必須なものと考えています。
学生の頃、田舎の家では、真鍮のレールを並列につないで、地中に埋めてアースをとっていました。
今回再開するにあたり、接地をどうするかを考えるため、図書館で"接地技術入門(高橋健彦著、オーム社)"を借りてきて読んでみました。良好なアースをとるには、かなり大規模な銅板や銅棒を埋設しなければならず、頭が痛いと考えていましたが、構造体接地の話が書かれており、目からうろこでした。
構造体接地とは、鉄筋/鉄骨の建物で、地下の基礎がコンクリートでできている場合、建物が良好なアースとなるというものです。コンクリートは地中にある場合はかなり水を含んでおり、通常の土よりも電気を通しやすいとのことでした。
今の家は軽量鉄骨造りの家であり、これを利用しない手はないと考え、本に載っていた計算式で計算すると、接地抵抗は2.5Ω~3.9Ω程度で、かなり低い値です。
普通構造体鉄骨は見えませんが、無線機のある部屋には、TVアンテナ点検穴があり、開けてみると構造体が見え、写真のように38sq IV電線をねじ止めして取り出しました。これで良好なアースが用意できました。アース線が緑でないのはご愛嬌。太い電線は意外に高く、定価では買えず、オークションで入手しましたので、黄色です。



Img_20130323_210751196_4



2013年3月20日 (水)

アンテナ倒壊

Dsc_0100





アマチュア無線用の7M/14Mクロス逆Vダイポールアンテナを上げました。狭い屋根にフルサイズで張りたかったので、5mのポールの上に7mのイレクターパイプを継ぎ足しました。イレクターパイプは樹脂コーティングされたスチールパイプで、ホームセンターで4mと3mものを購入してつぎ足しました。これを2段ステーで下段は3方、上段はアンテナ兼用です。思ったよりもイレクターパイプが弱く7mは長すぎと感じましたが、2段ステーでOKかなと思い、立ち上げました。2か月ほど北風や春一番に耐え、調整もようやく終わり一段落しところ、3月13日に強風が吹き、写真のように90°に曲がって倒壊しました。この時の風速計の値は南西の風19.2m/s。ポールの強度不足+ステーの角度が急でかつ3方だったのが敗因と分析しました。3方ステーの一番弱い向きの風向でした。まがったパイプを下すのも一苦労。強度をしっかり考慮しアンテナ再設計します。

2013年1月26日 (土)

Weather Underground (ウェザーアンダーグラウンド)

先にご紹介したWeather Stationの気象データを、Weather Undergroundにアップ開始しました。

ウエザー・アンダーグランドは、会社の主要メンバーであるジェフリー・マスターズ(Jeffrey Masters)がミシガン大学の大学院に在学中の1992年にテルネットを使い、メニューベースのリアルタイムでの気象情報の提供を研究者向けに開始したことにはじまります。ウエザー・アンダーグランドの特徴は、世界中に散在する21,000箇所もの個人ベースの現状気象のデータを大型のサーバーで吸い上げ、アマゾンの奥地の天気をも瞬時に35カ国語で閲覧することを可能にしたシステムと、それを支える気象学の専門家チームによる公表データの信頼性確保を行っているとのことです。この1つの観測所になったわけです。

下記をクリックすると私のWeather Stationの観測履歴が見えます。

私の観測所データ@Weather Underground

下記をクリックすると川崎の天気が見えます。気象観測所に"Kamata"を設定すると今の私の観測所データが見えます。

川崎の天気(今の状況)

24hPCでデータをアップしています。

2013年1月14日 (月)

JAL富士

Jal


昨年12月12日、福岡出張時に羽田のラウンジからとったものです。富士山がきれいで、思わず撮影しました。

TVK

Tvk


息子がSkypeを使いだし、ケーブルテレビインターネットでは回線が細く、帯域不足となったため、昨年10月にケーブルテレビからフレッツ光に乗り換えました。テレビもフレッツテレビに変更しました。ところが、フレッツテレビは東京ではTVKが放送されていません。TVKの"くるまでいこう"が楽しみで毎回見ていましたが、見れなくなってしまいました。そこでTVK用のアンテナを建てることにしました。

足場用パイプ5mをホームセンターで購入、3Fベランダに設置しました。壁から出ている物干しに固定+ステー4本で固定。ステーは電波干渉のないデベグラスワイヤーを使用しました。アンテナはマスプロのLS20TMH。TVK送信局は近いのですが、他の地上波と混信しないよう指向性の高い20エレのものにしました。

他の地上波は光回線終端装置からパススルー方式で出ており、ここに分配器(混合器として使用)でTVKアンテナを接続しました。

TVKの電波が強く、他のchに影響が出たため、-10dBのアッテネータを挿入、すべてのCHが見れるようになりました。

ところで、スカパー光も併せて契約しましたが、昨年10月からジャパネットチャンネルDXが放送中止となり、見れなくなりました。残念ですが、こちらはWebでも見れるので、断念。

«Weather Station [Davis社Vantage Pro2]

無料ブログはココログ